冷凍食品に使われている食品添加物

実は、冷凍食品には、数多くの種類に食品添加物が使われているんです。
その例を、紹介していきます。

コロッケ

作るのに手間がかかるコロッケ。
それを、ただ電子レンジで温めるだけで食べられる、冷凍食品のコロッケですが、商品によっては、添加物が多く入っているものもあるんです。
添加物だけではなくて、油で揚げてある食べ物だから、酸化してできる、「過酸化脂質」というものが含まれています。
これは体に有害なもので、時間がたつほど、増えていくものです。
だから、できるだけ新しいものを選んだほうがいい、といえます。

注意が必要な表示

香料、そして酸味料と表示のあるものは、実際に何が使われているのか、わかりません。
また、調味料(アミノ酸等)と表示があるものも、具体的に何を使っているのか不明です。

このような表示がされているものは、避けたほうが無難でしょう。

逆に、食べても問題がない、と思えるものは、これらの表示がないもの、といえます。

から揚げ

お子様が大好きなから揚げ。その衣に、増粘多糖類、調味料(アミノ酸等)といった添加物が使われています。
そして、コロッケと同じように揚げてあるため、新しいものを買うようにしましょう。

この表示に注意

増粘多糖類、乳化剤、膨張剤、リン酸塩の表示があるものは避けたほうがいいです。
この表示がないものを買うようにしてください。

冷凍うどん

冷凍うどんは、うどんだけが入っているものと、つゆなども一緒に入っているものがあります。
基本的に、うどんだけの商品については、原材料が小麦粉と食塩だけ、というものが多いので、添加物はほとんど入っていない、といってもいいです。
ただ、つゆがついているものは、その中に添加物が含まれている、ということになります。

この表示がある冷凍うどんは注意

調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工でん粉)といった表示のものは、できれば避けてください。
増粘剤(加工でん粉)は、基本的に安全に問題がない、とされていますが、ものによっては発がん性などについての試験データがないものもあって、注意が必要です。