食品添加物、食べていいものと悪いもの

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食品添加物の現状

最近のスーパーやコンビニでは、冷凍食品のコロッケ、ソーセージやハム、カレールーのような加工食品、お菓子や飲み物など、非常に多くの食品が販売されています。
実は、その多くが小麦粉や米、砂糖などといった原料、そして保存料や着色料、香料などの食品添加物によって作られています。

現在販売されている食品の多くは、機械で大量生産されるため、添加物は欠かせないものになっていて、その結果、ほぼすべての食品の中に添加物か使われている現状があります。

この状況の中、「毎日添加物を口に入れ続けて平気なの?」という疑問を持っている方も多いと思います。

添加物というものは、人の体には必要がないものです。
食べ物に含まれているたんぱく質や炭水化物、ビタミンやミネラルといった栄養素は体が必要としている大切なものですが、添加物は食品の製造で使われたり、保存が目的で使われていて、製造業者にとっては必要でも、私たち消費者にとっては、良い点は全くといっていいほどないのです。

現在、使うことが認められている添加物については、厚生労働省が「安全に問題はない」と言っていますが、実は添加物の安全を確かめることは、動物実験だけで、人では調査されていないのです。

人間が添加物を口にしたときの、微妙な症状は、本人が言葉で言わないと伝わりません。
言葉を話せない動物では、それらの症状を確かめることができないのです。

さらに、複数の添加物を同時に口にしたときの症状を調べることは、全く行われていなくて、一つについてのみ、行われています。
そのため、複数の添加物による影響については、分かっていないのが現状です。

それだけではなく、動物実験で明らかな毒性が確認された添加物も、使用が認められているものがあるのです。
例をあげると、赤色2号という合成着色料。
これは、アメリカで行われた動物実験で、発がん性の疑いがあるとされ、使用が禁止されています。
ですが、日本では今でも使うことが許されていて、かき氷のシロップなどに使われているのです。
その他にも、輸入のオレンジやレモン、グレープフルーツなどに使われている防カビ剤などは、発がん性が確認されています。
出典:紅茶にレモンはNG 輸入レモンが発がん性物質作る可能性あり | マイナビニュース

なぜ、危険なものなのに、このような状況になってしまったのでしょうか。
それは、厚生労働省が、国民の健康よりも、業者の都合を優先しているからです。

もしも添加物の使用が禁止されたとすると、業者の中に仕事ができなくなってしまう所もでてくるため、それを防ぐために使うことを認めているのです。
国は、私たちの健康を守ってはくれません。
自分自身によって、自分、そして家族の健康を守っていかなければならないのです。

このサイトでは、さまざまな食品を取り上げて、食べていいもの、そして食べてはいけないものに分類をしています。
そして、それぞれに含まれている添加物を解説しています。

これを読んでいただければ、どうして食べてはいけないのか、大丈夫なのか、ということを分かっていただける、と思います。
実際の買い物のときに、参考にしていただければ幸いです。

通販で食品を買うときにも、なるべくなら添加物を使っていないものを買いたいものです。匠本舗なら、安心して買うことができます。
出典:匠本舗のおせち商品

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